■躁うつ病 40代男性 障害厚生年金2級 年間77万9,300円受給できたケース

相談者 男性(40代) / 会社員 / 兵庫県神戸市
傷病名 躁うつ病
決定した年金種類と等級 障害基礎年金2級
その他
決定した年金額 77万9,300円

症状

就寝中に息苦しさと心臓の苦しさで目が覚める症状が出始めておられました。さらには動悸、不安感、不眠など、精神的な不安が強くなり、強迫行動も出始めておられました。

こうした症状に不安になり内科を受診したところ、ここでうつ病との診断のもと薬剤を処方されるとともに、専門の医師を紹介されました。

紹介先の病院では、強迫性障害と診断され薬物療法を受け、就職できるまでに改善しましたが、通院を継続しつつ就職した先では同僚とのコミュニケーションの問題から1年で解雇となってしまい、その後精神科を変えた後、躁状態とうつ状態を繰り返していた状態で、障害年金の申請となりました。

 

申請結果

障害年金受給年額 : 77万9,300円

 

 躁うつ病で障害年金を請求するには

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